花屋ブログ

徹底比較③】どっちを贈る?アレンジメントの「カタチ」を知る(ラウンド?ワンサイド?)

こんにちは、Hanamusubi(花むすび)です。

前回のブログでは「花束のカタチ」について詳しくご紹介しましたが、今回は「アレンジメント(籠やお皿に吸水スポンジを入れてお花を挿したもの)のカタチ」について徹底比較していきます!

「器がついているから、置くだけで飾れて便利」と大人気のアレンジメント。

実はアレンジメントにも、花束と同じように大きく分けて「ラウンド(四方見)」「ワンサイド(三方見)」という2つの形があるのをご存知ですか?

贈るお相手の飾る場所やシーンに合わせて形を選ぶと、お花の美しさが何倍も引き立ちます。プロの視点から、その違いと選び方のコツを分かりやすく解説します!

1. まんまる可愛い「ラウンド(四方見)」

まずは、どこから見てもお花がきれいに見える「ラウンド」スタイルです。

  • 特徴: ドーム型(半球状)にお花を丸くこんもりと活けるカタチです。

  • 最大のメリット: 「360度、どこから見ても美しいこと」。前後左右がないため、置く向きを気にする必要がありません。

  • こんなシーンにおすすめ:

    • 食卓のテーブルの真ん中

    • リビングの中央にあるローテーブル

    • お店の受付カウンター、中央のディスプレイ

食卓の真ん中に置けば、座る位置に関係なく全員がお花を楽しめるので、ホームパーティーやご家族の団らんの場にぴったりです。

2. 見映え抜群で華やかな「ワンサイド(三方見)」

続いては、正面を決めて、後ろに背景を作るように活ける「ワンサイド」スタイルです。

  • 特徴: 前面から側面にかけてお花を美しく配置し、後ろ側は葉物などで仕上げるカタチです。

  • 最大のメリット: 「同じ予算でも、ボリューム感と華やかさを出しやすいこと」。すべてのお花が正面を向くように活けるため、パッと見たときのインパクトが抜群です。

  • こんなシーンにおすすめ:

    • 壁を背にして飾る棚の上やチェスト

    • 玄関の下駄箱の上

    • お店の開店祝い、オフィスの受付(後ろが壁の場合)

    • 発表会や楽屋へのお祝い

後ろが壁になっている場所に飾るなら、ワンサイドが断然おすすめ。限られたスペースでもお花がしっかりと主張してくれます。

【プロが教える】迷ったときの選び方チェックシート

どちらにするか迷ったら、こちらの基準で選んでみてくださいね。

選び方のポイント ラウンド(四方見) ワンサイド(三方見)
飾る場所 テーブルの真ん中など「周囲から見える場所」 壁際、棚の上、玄関など「後ろが壁の場所」
印象・雰囲気 どこから見ても優しく、ふんわり可愛い 高低差を出せて、豪華でボリューム感がある
おすすめの用途 お誕生日、記念日、ご自宅の食卓用 開店祝い、発表会、お供え(祭壇用など)

💡 お手入れの手間をゼロに!Hanamusubiの一押し「楽ブーケ」

アレンジメントは「器付きでそのまま飾れる」のが魅力ですが、お花を贈る際、さらに軽やかで新しい選択肢として大人気なのが、Hanamusubiの「楽ブーケ」です。

一見、華やかな「花束(ブーケ)」に見えますが、実は足元がお水の入った特製の器(保水スタンド)になっています。

  • ラッピングを解く必要なし!

  • 花瓶に移し替える必要なし!

  • 倒れる心配もなく、そのままポンと置くだけ!

花束の「手渡すときの圧倒的な華やかさ」と、アレンジメントの「もらった後の飾りやすさ」のいいとこ取りをした、優しさ満点のブーケです。

現在、ホームページやInstagramでお知らせしてから、「プレゼントする時に相手がすごく喜んでくれた!」と大変嬉しいお声をたくさんいただいております✨

 

まとめ

アレンジメントの「ラウンド」と「ワンサイド」、それぞれの良さがあります。

お相手が「どこに飾るかな?」と想像しながら選ぶ時間も、お花の贈り物の素敵な一部です。

「飾る場所に合うのはどっちかな?」「色合いはどうしよう?」など、迷ったときはぜひお気軽にHanamusubiにご相談くださいね。大切な方の笑顔を思い浮かべながら、最高のカタチを一緒にお仕立ていたします。

次回のブログもお楽しみに!