花屋ブログ

【保存版】どっちを贈る?「花束」と「アレンジメント」の違いと選び方

 

こんにちは、Hanamusubi(花むすび)です。

大切な方への贈り物や、ご自宅を彩るお花。 「花束」と「アレンジメント」のどちらにしようか迷ったことはありませんか? 今回は、それぞれの特徴と、シーンに合わせた選び方のポイントをご紹介します。

1. 花束(ブーケ)

切り花を束ねてラッピングした、王道のスタイルです。

Hanamusubiでは、3,300円(税込)〜承っております。

こんな時に: 手渡しするシーン(歓送迎会、発表会、記念日、卒業式、成人式、お祝いなど)に。

利点: ● 持ち運びがしやすく、渡す瞬間の華やかさが抜群です。

● お受け取り後、お好みの花瓶に合わせて自由に生け直す楽しみがあります。

● 茎が長いままなので、こまめに切り戻すことでお花をより長く楽しめます。

選び方のポイント: 「お花を生けるのが好きな方」や「外出先で渡す」場合に最適です。


             手渡しで想いを伝えるなら、ボリューム感のある花束が一番です。

2. アレンジメント

専用の器(バスケット・プラスチック・ブリキなど)に、吸水性スポンジをセットしてデザインしたスタイルです。

Hanamusubiでは、3,850円(税込)〜承っております。

こんな時に: 開店祝い、周年祝、お供え、お誕生日(還暦・喜寿・米寿など)、ご自宅へ直接お届けする場合に。

※最近は、衛生面などの配慮から病院が生花お断りの場合が多いため、お見舞いには枯れないお花のシャボンフラワーやプリザーブドフラワーが主流になっています。

利点: ● 花瓶が不要で、届いたらそのまま好きな場所に飾れます。

● 吸水スポンジに水を足すだけなので、お手入れがとても簡単です。

● デザインが固定されているため、作り手の世界観をそのまま美しくキープできます。

選び方のポイント: 「手間をかけさせたくない方」や「花瓶を持っているか分からない方」へのギフトにおすすめです。


                                               お受け取り側の負担が少なく、どんな場所にもすぐに飾っていただけるのが魅力です。

🌟 店長からのアドバイス

「豪華に手渡したいなら花束」、「お世話の手間を減らしてあげたいならアレンジメント」を選ぶのが一つの目安です。

最近では、この両方の良いとこ取りをした新しいスタイル「楽ブーケ」も登場しています! こちらは、持ち手のスタンドに水が入っているのでそのまま飾れて、花瓶も不要。

今年の母の日からHanamusubiでも人気のスタイルです。

次回は、そんな花束の「形」の種類について、さらに詳しくお伝えしますね。 (ラウンドブーケ、ワンサイドブーケ、楽ブーケなど)

どうぞお楽しみに!